cafe Hridas の食事について

『Food relax』

cafe Haridasでは豊かなlife styleを実現させる重要な要素として食事を捉えています。

そのため、栄養や美味しさ消化の良さはもちろん、食事が心に与える影響に注目し、心身が穏やかになる食事を追及しています。

ヨーガやアーユルヴェーダの考え方では、食事を三つの性質に分けています。

①サットヴァな食事(健康・穏やかさ・純粋性を生む食事)

→考えを純粋に、穏やかにし最大限のエネルギーを供給することで疲れを取り除く。

新鮮なもの、穀物、野菜、果実、豆類、少量のナチュラルな乳製品(当店では使用していません)、刺激の少ない香辛料、ハーブなど

②ラジャスな食事(活動性・攻撃性・興奮を生む刺激的な食事)

→情熱や荒々しい傾向を沸き起こし、ストレスと落ち着きのなさを生み出す。

化学物質、濃い味付けの食事、刺激の強いスパイス、ニンニク、玉ねぎ、大量の塩分、白砂糖、珈琲など。

③タマスな食事(怠惰・憂鬱を生む食事)

→慢性病やうつ病、憂鬱さや無気力、怒りを生む。

肉・魚、酔わすもの(アルコールや麻薬)、新鮮でない腐敗したものなど。

 

もちろん一つの考え方ではありますがcafe Haridasではアシュラムで勉強したサットヴァな食事をお作りしています。

穏やかさと消化の良さは、怒りや不安、物足りなさなどの無駄な思考、消化にかかるエネルギー、眠気や気怠さを取り除き、充実した一日を送ることに役立ちます。また、スパイスとインド豆の整腸作用で、無理なくデトックスを促します。

生命力に溢れ、穏やかで豊かな生活を食事からサポートする。それが僕の目指すカフェの役割です。子供たちの食育にも関われたらと思います。

ベジ料理ではありますが、美味しく、食べ応えのあるお食事を食材や支えてくれる皆様に感謝しながら日々精進して提供させていただきます。

ごゆっくりお楽しみください☆

〈自己紹介〉

Yuta Haridas   元中高社会科教師。専門は政治経済・倫理。バスケットボール部の顧問として指導歴は10年。

バスケットボールの指導、机上にとどまらない豊かで実践的な教育の探求、自分の教師としての器を大きくするためにヨーガを学び始める。そして、教師を辞め南インドに渡る。

Swami Govindananda師に師事。Sivananda yogaを学び指導者資格を取得。同時にアシュラムのキッチンに入り、健康的な料理を住み

込みで学ぶ。

現在は、ヨーガインストラクター兼南インド料理シェフとして活動中。

〈ヨガ指導資格〉インドにてsivananda yoga teacher training course 修了、神田ファミリーヨガ指導者養成コース修了〈沖ヨガ〉